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マックスガード 新工法越波柵

 

マックスガードについて

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リヒレンVと高強力繊維網地

これまで越波防止柵として、透明なポリカーボネイト製パネル,鋼製パネルなどが使用されています。ポリカーボネイト製パネルは初期の採光性には優れていますが、塩害,サンドブラストにより白く濁り透過性は悪化していきます。また板厚により耐荷重性能を上げるため、コスト面で問題が出る場合があります。鋼製パネルについては採光性の問題と、景観を損なうという欠点があると共に、破損した場合吹き飛ばされたパネルによる二次災害の危険が指摘されています。
マックスガードネットは繊維網地製設備のため、越波を100%防止することは出来ませんが、道路への越波,砂礫の侵入の大半を防ぐことが可能で、採光性と景観を残すことができます。また軽量な繊維網地製なので作業性が良く低コストでの施工が可能になり、耐荷重性能についても高強力繊維の採用によりクリアーされています。

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マックスガードネットの構造

ネット I外網海側に張られる外網には、遮蔽率の高い(50%)リヒレンV防風・防砂網を配置し、道路側への越波、砂礫の侵入を軽減します。
内網道路側に張られる内網には高強力ポリエチレン製の無結網地を配置し、外網にかかる荷重を含めた全体の荷重を支える構造にしています。外網を含めるとネット全体の遮蔽率はおおよそ70%になり、大半の越波を防止することが可能です。
ネット II 高強力ポリエチレン無結網地シングル構造の防止ネットです。
越波中に砂礫の侵入が多い場所などでは、ネットIのさらに海側に併設することによって越波防止効果および安全性を向上することができます。

フィールドテストの状況

現在、函館開発建設部管内の一般国道278号獅子鼻覆道で実証試験を行っています。寒暖差が大きく結氷も考えられる厳しい条件下でのテスト実施になり、このフィールド性能を実証することができれば国内での使用に問題は起こらないと考えられます。


 

 
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